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投稿日:2007-06-07 Thu
深センへは香港からバスで行くんですけど、香港空港からバスに乗り、しばらく走ると税関があって
バスを降ろされ香港を出国します。んで、宙ぶらりんのまま、
また5分くらいバスに乗り今度は中国に入国。
出国から入国までのこの距離はなんなんだ?
しかも香港って中国になったのに…摩訶不思議。
んで、その香港サイドのバスは中国に入れませんので、
バスを降ろされ入国ゲートをくぐって途方に暮れていると、
パンチの効いた制服を着た中国小姐に手招きされ、別の車に案内されます。
異国の地で知らない人に手を引かれ、車に乗り込む
こんな恐怖はなかなか体験出来ません。
でも大丈夫。バスに乗ったときに胸に貼るシールをもらうので
これを目印に目的地別にピックアップしてるみたいなんですよ。
こんなアトラクションもバス料金に含まれてるんですね〜
おおざっぱです。
見落とされたらおしまいです。
中国滞在中、仕事の合間にショッピングに出かけました。
小さめのスーツケースが欲しかったんですよね。
それほど良く使うモノでもないし、何でもいいやーと思って
ショッピングモールに行きました。
そのビルがかなり衝撃。
10階建てほどの賑わったビル、全てがコピー商品。
時計・靴・服・カバン・電化製品、何でも有りのコピー天国。
シンプルなスーツケースが欲しかったのに、必ずグッチだの
サムソナイトだのプラダだのってきっちり入ってる。
さすがにハズカシすぎて買えん!もっとシンプルな、せめて聞いた事ないようなブランドにしてくれーと血眼になって探していると、黒い無地のスーツケース発見。
これでいいかーと手にとって見ると、無理矢理付けたヴィトンのタグが。
えぇっっ!!黒ナイロンのヴィトン!!ある意味貴重?
と思わず買いそうになりました。
と、まあこの辺のコピー商品は、上野の路上で売ってます。
驚いたのは電化製品。

ipod nano ...なの?!
っぽいけど、ちょっと違う!
いやぜんぜん違う!
恐るべし中国。
もっと恐ろしいのはこのipodなのでした....
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